アジア大会2026 日程・スケジュール一覧
2026年9月19日開幕、10月4日閉会。競技開始は開会式の9日前、9月10日のバスケットボールから始まります。全競技の日程を一覧で確認できます。
開会式 9月19日
競技開始 9月10日
閉会式 10月4日
9/10
競技開始(バスケットボール)
9/19
開会式
10/2
最多31競技実施日(金51個)
10/4
閉会式
アジア大会2026 主要日程
2026年1月13日に大会組織委員会(AINAGOC)が発表した公式スケジュールに基づく主要日程です。開会式より前にサッカー・クリケット・バスケットボールなど一部競技が先行して始まります。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 9月10日 | 競技開始(バスケットボール、予選ラウンド) |
| 9月14日 | サッカー競技開始 |
| 9月17日 | クリケット競技開始 |
| 9月19日 | 開会式(パロマ瑞穂スタジアム、名古屋) |
| 9月20〜25日 | 競泳(東京アクアティクスセンター)、大会最初のメダル授与日 |
| 9月23〜29日 | 陸上競技(パロマ瑞穂スタジアム、全50種目) |
| 10月2日 | 金メダル最多51個が決定する最大の一日、女子サッカー決勝 |
| 10月3日 | 男子サッカー決勝(豊田スタジアム)、男子クリケット決勝、バレーボール男女決勝 |
| 10月4日 | 閉会式、ドーハ2030への引き継ぎ式 |
競技数・実施種目について
アジア大会2026では43競技・71種別・469個の金メダルが実施される予定です(OCA発表基準)。前回2023年杭州大会(40競技・481種目)から競技数がやや整理されています。開催都市は愛知県を中心に、名古屋市、豊田市、常滑市などの周辺自治体、さらに東京の会場(2020東京オリンピック施設を活用)も一部使用されます。
選手村について:名古屋市の金城ふ頭に停泊するクルーズ船を利用した宿泊施設に加え、周辺のホテル・ヴィラ形式の施設で約4,000人の選手を収容します。
よくある質問
アジア大会2026の日程はいつからいつまでですか?
開会式は2026年9月19日、閉会式は10月4日です。ただし競技自体は開会式の9日前、9月10日のバスケットボールから始まります。
アジア大会2026で最も競技が集中する日はいつですか?
10月2日が金メダル51個で最多、次いで9月24日が48個で2番目に多い日程です。
開会式・閉会式はどこで行われますか?
どちらも名古屋市のパロマ瑞穂スタジアム(収容人数約35,000人)で行われます。
アジア大会2026は何競技実施されますか?
OCA発表基準で43競技・71種別、469個の金メダルが授与されます。
