アジア大会2026 会場:完全ガイド
2026年アジア大会(愛知・名古屋)の全競技会場を網羅。都道府県、都市、競技名で検索・絞り込みができ、開閉会式スタジアムから小規模な地域体育館まで一覧で確認できる。
🏟️ 52会場
📍 5都道府県
🎉 パロマ瑞穂スタジアム(式典会場)
♻️ 東京五輪再利用会場 2会場
会場に関する基本情報
総会場数
約52会場(確定)*
開催都道府県
愛知、岐阜、静岡、東京、大阪
式典会場
パロマ瑞穂スタジアム
東京五輪再利用会場
2会場(東京アクアティクスセンター、東京馬術公園)
*愛知・名古屋2026公式サイトおよび複数の独立集計に基づく。常滑の展示ホールのように複数競技を1つの複合施設で開催する会場もあるため、サブ会場の数え方によって総数は若干変動する。
注目の会場
パロマ瑞穂スタジアム(名古屋)
大会の中心となる会場で、開会式・閉会式に加え陸上競技も開催される。より広い瑞穂スポーツ公園の一部で、周辺にはラグビーセブンズ、サッカー、セパタクローの会場も隣接する。
東京アクアティクスセンター&東京馬術公園
東京2020オリンピックのために建設された2つの会場がここで再び活用される。それぞれ水泳・飛込と馬術の会場となり、新設ではなく実用的でコスト削減にもつながる再利用の例となっている。
愛知国際アリーナ&名古屋ベロドローム
今大会のプログラムの中でも最も新しい建設物の2つで、それぞれバスケットボール・柔道、BMXレーシング専用に建設された。大会後も開催地域に恒久的なスポーツインフラを残すことになる。
都道府県別の会場数
愛知県(名古屋市および豊田市、岡崎市、豊橋市などの周辺都市)がほぼ全体を担っている。残りは隣接する岐阜県・静岡県に分散し、東京都・大阪府にもそれぞれ1会場ずつあり、ラグビーセブンズ、サッカー、セパタクローなどを近隣会場で開催する。
愛知 43 岐阜 3 静岡 3 東京 2 大阪 1
会場を検索する
会場名や都市名で検索するか、都道府県・競技で絞り込んで、イベントの開催場所を正確に調べられる。
| 会場 | 所在地 | 開催競技 |
|---|
よくある質問
アジア大会2026では何会場が使用されますか?
愛知・名古屋2026公式サイトおよび独立した集計によると、5つの都道府県にまたがる約52会場が使用される。複合競技施設の数え方により正確な数は若干変動する。
開会式はどの会場で行われますか?
名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで開会式・閉会式が行われ、同会場では陸上競技も開催される。
東京2020オリンピックの会場が再利用されていますか?
はい。東京アクアティクスセンター(水泳・飛込)と東京馬術公園(馬術)の2会場が、東京2020オリンピックの会場を転用したものである。
ほとんどの会場は名古屋市内にありますか?
大部分は名古屋市内にあるが、豊田市、岡崎市、豊橋市など愛知県内の周辺都市にも多くの会場がある。さらに岐阜県・静岡県にも小規模なグループがあり、東京都・大阪府にもそれぞれ会場がある。
自分の観戦する競技の会場はどこで調べられますか?
上記の検索・絞り込み機能を使うか、全イベント一覧の各イベントページで、会場と開催時間の詳細を確認できる。
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