インドのアジア大会:開催歴・メダル成績・今後の展望
インドはアジア大会の歴史において特別な位置を占めています。第1回大会(1951年)を開催した創設国として、また強力なスポーツ大国として、アジア大会とインドの関係を詳しく解説します。
インドとアジア大会の歴史
インドは1951年にニューデリーで第1回アジア競技大会を主催した創設国です。さらに1982年にも第9回大会をニューデリーで開催しており、アジア大会の歴史において中心的な役割を果たしてきました。
インドのアジア大会開催歴
| 回 | 年 | 開催都市 | 競技数 | 参加国数 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1951 | ニューデリー | 12 | 11 |
| 第9回 | 1982 | ニューデリー | 21 | 33 |
インドのアジア大会メダル獲得数(歴代)
インドはアジア大会において金メダル183個、銀メダル271個、銅メダル324個、合計778個のメダルを獲得し(2023年杭州大会終了時点)、メダル総数で上位5か国に入ります。
| 金 | 銀 | 銅 | 合計 | 総合順位 |
|---|---|---|---|---|
| 183 | 271 | 324 | 778 | 4位 |
インドの強化競技・注目選手
インドは陸上競技(ニーラジ・チョプラのやり投げ)、射撃、レスリング、クリケット、バドミントンなどで強みを発揮しています。2026年愛知・名古屋大会でも多くのメダルが期待されます。
アジア大会第3回インド開催の可能性
インドはアフマダーバードを候補都市として将来のアジア大会誘致も検討しています。実現すればインドにとって初のニューデリー以外での開催となります。アフマダーバードは国内第2の開催都市、インドとしては3回目の開催国となる見込みです。
アジア大会の歴史、開催国一覧、アジア大会最多メダリストも合わせてご覧ください。


