次回アジア大会:2031年ドーハ・2035年リヤドの開催地と日程ガイド
次回のアジア大会はいつ、どこで開催されるのでしょうか?2026年愛知・名古屋大会の次、2030年代の開催予定地と日程について詳しく解説します。
次回アジア大会の開催地・日程
2026年愛知・名古屋大会(第20回)の次に予定されているのは、カタール・ドーハでの開催です。当初2030年開催予定でしたが、2026年4月にアジアオリンピック評議会(OCA)が2031年開催へ変更を発表しました。
| 回 | 年 | 開催地 | 国 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 第20回 | 2026 | 愛知・名古屋 | 日本 | 開催確定 |
| 第21回 | 2031 | ドーハ | カタール | 2031年に変更確定 |
| 第22回 | 2035 | リヤド | サウジアラビア | 2035年に変更確定 |
ドーハ(カタール)開催の概要
カタール・ドーハは2006年に第15回アジア大会を開催した実績があります。2031年の第21回大会は、2022年FIFAワールドカップ開催のインフラを活用した大規模な大会が予想されます。
サウジアラビア・リヤド(2035年)
サウジアラビア・リヤドは2035年の第22回アジア大会開催地として決定しています。サウジアラビアにとっては初のアジア大会開催となり、同国のスポーツ振興「ビジョン2030」と連携した大会となります。
アジア大会2038以降の展望
2035年以降のアジア大会開催地はまだ決定していません。インド(アフマダーバード)などが候補として挙がっています。アジア大会2038の候補地・展望もご覧ください。


